長野県のマンション売却事情
〜長野市・松本市

長野県は中枢中核都市に指定されている長野市と松本市のマンション事情を紹介します。

長野市のマンション売却事情


長野県の県庁所在地は長野市。長野駅は長野新幹線をはじめ、JR、しなの鉄道、長野電鉄が乗り入れる総合ターミナルです。利便性が高く快適な区間が広がる地域ですが、暮らしの場としての人気が高まっています。

長野市は犀川を挟んで、犀北・犀南と区分けされます。長野駅周辺は犀北で、長野駅の東口周辺は再開発が進められており、利便性が高いエリアです。犀南では長野南バイパス周辺が人気です。長野市の中古マンションの供給数は少ないため、高めに取引されている印象があります。

長野市の中古マンションの取引価格は、築年数21年で1㎡あたりの平均単価は27万円ほどです。平均面積70㎡のマンションでは1,900万円ほどで取引されています。

長野市の都市データ

  • 人口 377,598人(人口増加率 -1.03%)
    うち外国人 2,683人
  • 平均年齢 47.5歳
  • 世帯数 158,052世帯(1世帯あたり平均2.39人)
    • 高齢夫婦世帯数 19,068世帯
    • 高齢単身世帯数 15,362世帯
  • 持家世帯比率 64.9%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.48台

  • 平均所得(納税者) 309.26万円
  • 完全失業率 3.26% (若年層 5.65%)

  • 子育て支援
    • 月額保育料 55,500円
    • 保育所など施設数 90
      利用児童数 9,628人(待機児童 0人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校卒業まで(外来・入院)

松本市のマンション売却事情


県内1番人気の松本市は、松本駅を中心に街が広がっています。松本駅は長野駅に次ぎ利用客が多い駅です。自然が豊かで子育てがしやすく、都心部は程よくコンパクトシティ化しているので利便性が高くなっています。

唯一の欠点は、旧城下町なので道が狭く一方通行や行き止まりが多いために、交通が不便なことです。

松本市の中古マンションの取引価格は、築年数24年で1㎡あたりの平均単価は22万円ほどです。平均面積80㎡のマンションでは1,800万円ほどで取引されています。

松本市の都市データ

  • 人口 243,293人(人口増加率 +0.1%)
    うち外国人 3,086人
  • 平均年齢 46.0歳
  • 世帯数 102,259世帯(1世帯あたり平均2.32人)
    • 高齢夫婦世帯数 10,643世帯
    • 高齢単身世帯数 9,196世帯
  • 持家世帯比率 58.8%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.5台

  • 平均所得(納税者) 325.71万円
  • 完全失業率 3.28% (若年層 5.37%)

  • 子育て支援
    • 月額保育料 51,900円
    • 保育所など施設数 53
      利用児童数 5,615人(待機児童 46人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校卒業まで(外来・入院)

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