山形県のマンション売却事情
〜山形市・鶴岡市

山形県は山形市と鶴岡市のマンション事情を紹介します。

山形市のマンション売却事情


山形市は、山形県の行政、経済、商業の中心地ですが、近年は人口減少傾向になり東北6県の県庁所在地の中で、最も人口が少ない中心都市(25万人)になってしまいました。

山形市の人口は、山形県の20%以上の割合を占めています。居住者が集中しているため、マンション売買(特に山形駅周辺)が盛んです。

山形駅周辺は再開発にビルが目立つようになりました。山形市の市街地は狭く、再開発も進められているので、ほどよいコンパクトシティになりつつあるのではでしょうか。

山形市の中古マンションの取引価格は、築年数23年で1㎡あたりの平均単価は23万円ほどです。平均面積60㎡のマンションでは1,400万円ほどで取引されています。

山形市中心部ではこれからも都市開発が予定されているので、中古マンション市場にも影響を与えていきそうです。

山形市の都市データ

  • 人口 253,832人(人口増加率 -0.95%)
    うち外国人 518人
  • 平均年齢 46.8歳
  • 世帯数 100,895世帯(1世帯あたり平均2.45人)
    • 高齢夫婦世帯数 10,582世帯
    • 高齢単身世帯数 8,958世帯
  • 持家世帯比率 61.2%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.54台

  • 平均所得(納税者) 305.95万円
  • 完全失業率 3.78% (若年層 5.79%)

  • 通勤・通学圏データ
    自市82.2% 天童市4.1% 上山市2.7% 仙台市(宮崎)1.6% 寒河江市1.5% 東根市1.2% 不詳2.0%

  • 子育て支援
    • 月額保育料 43,700円
    • 保育所など施設数 92
      利用児童数 5,969人(待機児童 107人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校卒業まで(外来・入院)

鶴岡市のマンション売却事情


鶴岡市には温泉地があり観光地です。県内2位の人口(12万人)ですが、とにかく面積が広い地域です。庄内地方の中では一番都会で人口も多くなります。市街地は海坂藩の城下町で道が狭く、戸建住宅がたくさんあります。

戸建住宅が主流で、低層階マンションが点在するほどしかありません。海沿いの鶴岡市の積雪量は内陸の山形市に比べてはやや少ないのですが、海沿いのエリアは地吹雪が多くなります。

鶴岡駅周辺は、エスモールがあり生活環境が良いエリアです。最近ではマンション住まいを希望する世帯が増えているようです。

鶴岡市の中古マンションの取引価格は、築年数24年で1㎡あたりの平均単価は15万円ほどです。平均面積69㎡のマンションでは1,100万円ほどで取引されています。

鶴岡市の都市データ

  • 人口 129,652人(人口増加率 -5.11%)
    うち外国人 518人
  • 平均年齢 49.9歳
  • 世帯数 48,217世帯(1世帯あたり平均2.68人)
    • 高齢夫婦世帯数 4,731世帯
    • 高齢単身世帯数 5,135世帯
  • 持家世帯比率 78.9%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.62台

  • 平均所得(納税者) 257.53万円
  • 完全失業率 3.49% (若年層 5.71%)

  • 通勤・通学圏データ
    自市88.4% 湯上市1.2% 酒田市5.1% 三川市2.3% 庄内市1.1% 村上市(新潟)0.3% 山形市0.3% 不詳1.2%

  • 子育て支援
    • 月額保育料 46,000円
    • 保育所など施設数 49
      利用児童数 3,689人(待機児童 12人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校卒業まで(外来・入院)

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