徳島県のマンション売却事情
〜徳島市・鳴門市

徳島県は徳島市や鳴門市のマンション事情を紹介します。

徳島市のマンション売却事情


徳島県の県庁所在地である徳島市です。人口が減少傾向ですが、徳島市の基準地価の価格は、2018年に26年ぶりにプラスに転じています。このことが程度マンション価格に影響している印象があります。

徳島市に開業したイオンモール徳島や、藍住町にあるゆめタウン徳島などの郊外型大型商業施設が目立ちます。

少し前まで徳島駅周辺はもっとも賑やかなエリアでしたが、この影響で「そごう徳島店」が2020年8月に閉店が決定するなど、地方都市の生活圏が郊外型になっている典型的な地域パターンです。主要駅周辺ではホテル・飲食店などの観光需要を取り入れる流れが主流です。

かつての勢いが感じられなくなりましたが、徳島県の中心市街地なので街の魅力は今も健在で、若者には、徳島駅周辺やゆめタウン徳島が好まれています。

徳島市の中古マンションの取引価格は、築年数23年で1㎡あたりの平均単価は18万円ほどです。平均面積66㎡のマンションでは1,300万円ほどで取引されています。

徳島市の都市データ

  • 人口 59,101人(人口増加率 -3.93%)
    うち外国人 270人
  • 平均年齢 49.2歳
  • 世帯数 26,265世帯(1世帯あたり平均2.25人)
    • 高齢夫婦世帯数 3,135世帯
    • 高齢単身世帯数 3,031世帯
  • 持家世帯比率 56.0%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.24台

  • 平均所得(納税者) 327.01万円
  • 完全失業率 4.54% (若年層 6.92%)

  • 通勤・通学圏データ
    自市78.6% 阿南市2.7% 小松島市2.3% 鳴門市2.2% 藍住市1.5% 松茂市1.3% 不詳3.7%

  • 子育て支援
    • 月額保育料 56,000円
    • 保育所など施設数 74
      利用児童数 6,278人(待機児童 92人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校修了年度まで(外来・入院)

鳴門市のマンション売却事情


鳴門市は、大鳴門橋のある四国の玄関口です。このため観光地として県内外の人たちが訪れる場所です。一方、企業城下町としての側面もあり、産業の発展で街は潤ってきました。

街の規模は小さく派手さはありませんが、鳴門駅周辺はにぎわいをみせる場所です。普段の買い物は、地元繁華街で十分に済ませることができます。このため鳴門駅周辺のマンションは人気があります。

また、金毘羅駅周辺のマンションも好まれ、鳴門市の中古マンション市場の2大地区です。

鳴門市の中古マンションの取引価格は、築年数25年で1㎡あたりの平均単価は9万円ほどです。平均面積52㎡のマンションでは442万円ほどで取引されています。

徳島市と比べるとリーズナブルです。3LDKや4 LDKが主流の間取りのようですが、ワンルームタイプの供給も目立ちます。

鳴門市のマンションでも駅近が有利な条件になりますが、基本は車や自転車での移動が多くなります。このため広い駐車場や駐輪場が整備されている物件に注目が集まる傾向にあります。

鳴門市の都市データ

  • 人口 59,101人(人口増加率 -3.93%)
    うち外国人 270人
  • 平均年齢 49.2歳
  • 世帯数 26,265世帯(1世帯あたり平均2.25人)
    • 高齢夫婦世帯数 3,135世帯
    • 高齢単身世帯数 3,031世帯
  • 持家世帯比率 62.6%
  • 車の保有台数 1世帯あたり 1.38台

  • 平均所得(納税者) 287.14万円
  • 完全失業率 4.65% (若年層 7.78%)

  • 通勤・通学圏データ
    自市62.1% 徳島市18.4% 松茂市5.2% 北島市2.9% 藍住市2.7% 板野市1.4% 不詳1.5%

  • 子育て支援
    • 月額保育料 57,000円
    • 保育所など施設数 19
      利用児童数 978人(待機児童 19人)
  • 子供医療費助成制度
    中学校卒業まで(外来・入院)

2020年4月現在でおすすめ
不動産査定サイト

現時点でもっともおすすめの不動産査定サイトは「イエウール」です。約60秒の入力時間で、全国1,600社以上の不動産会社から、最大6社の査定額を同時比較できます。

オンライン入力のみでおおよその価格を知ることができる「机上査定」、実際に不動産業者が訪問して査定する「訪問査定」を選択できます。月間利用者1万人以上。全都道府県対応、無料でご利用できます。