こんどの白金さんは、
ちょっぴり黒い・・・?

おそろしい家計簿の白金さんが執筆するブログ第2弾!今度のテーマは「住まい」。住まいといえば、「美しい」「快適な」「ステキな」「あたたかい」「くつろぎの」といった形容詞が似合いますよね。でも、現実の生活はもっとキビシイもの。うまくいかないこともたくさんあります。

人はどんな時にモンスターに
なるのでしょうか?

それは、頑張り過ぎたときです。何か不満や問題がある時に、頑張り屋の人は問題を解決しようとあらゆる努力をしようとします。しかし、暮らしとは人生そのものですから、何をやっても、どうしても、うまくいかないときは必ずあります。そんな時、適度に妥協ができない頑張り屋さんは、ある種のモンスターになってしまうのです。

住まいモンスターは、より良い暮らしを追求するあまりモンスターになってしまった人です。その姿はただの迷惑なようで、共感できる部分もあり、極端さが持つ特殊な魅力にあふれています。

テレビで取り上げられるような人だけが
モンスターなのでしょうか?

実は白金さんも頑張り屋さんです。「どうしたら解決できるか」をいつも考えていて、モンスター化する要素ばっちり。ちゃんとしていることが好きなあなたもモンスター予備軍なのかもしれません。

暮らしにおけるやり過ぎ問題。
それが、このブログのテーマです!!

今の日本は昔より暑くなっている? 気象庁のデータから気温差を検証

今と昔じゃ暑さのレベルが違う?夏がどんどん暑くなってきている気がします。さらに、異常気象や災害も増えていると感じます。そこで、今は昔よりも本当に暑くなっているのか、気象庁や環境省その他省庁が発表しているデータをもとに検証してみました。

スポ少の怖い世界 〜子供がスポ少を始める前に親が知るべきこと

娘がバスケットボールを始めたのですが、親がこんなに大変だとは知らなかった!スポ少は競技やチームのスタイルによって保護者の大変さは違うものの、少なくともクラブチームや習い事のスポーツよりは保護者の出番が多いことは知っておくとよいでしょう。

敷金を取り戻すのに使える! 原状回復ガイドラインを紐解いてみた

賃貸マンションから引越したとき、敷金を取り戻せました。退去時の原状回復について少し予習していたからです。敷金20万円のうち、トイレの修繕費9000円だけ引かれてあとは戻ってきました。敷金の返金には、退去時の原状回復について予習しましょう。

日本に住む外国人に必要なのはマナーではなく情報ではないだろうか

うちの近所にある外国人が多く住むアパート周辺にゴミが散乱していましたが、ある日突然解消しました。外国人とのご近所トラブルは、外国人のマナーの問題だけではなく、日本人のコミュニケーションのあり方にも問題があるのではないかと感じた出来事でした。

オリンピック後のマンション価格は、 下がるの上がるのどっちなの?

ニュースでは今のマンション価格の上昇はバブルじゃないかともいわれています。オリンピックが終われば暴落するという人がいれば、再開発が進んでむしろもっと上がるという人もいて、どうしてこんな真逆の予測が飛び交っているのか不思議に思いませんか?

引きこもりは無差別殺人者になるの? 法務省の研究から見えた本当のこと

小学生をねらった無差別殺人事件から、引きこもり=殺人予備軍と決めつけるような風潮が起こり、支援団体が差別を助長しないよう声明を発表しています。法務省が無差別殺傷事犯について調べた研究結果から、無差別的な殺人をする人たちの特徴が読み取れます。

高齢親の免許自主返納に厚労省のアドバイスを試したけどダメだった話

高齢ドライバーの免許自主返納はあまり進んでいません。75歳以上の返納率は4.71%、特に交通網が発達していない地方で返納の遅れが見られます。しかし、家族でも説得はなかなか難しいようです。厚労省の支援マニュアルに沿っていろいろ試してみました。

家庭訪問いらない派だったけど、 やっぱりいるかもと思った理由

家庭訪問ってお互いに面倒だしやめちゃったらいいのにと思う一方で、これ以上学校と家庭の交流が減っていいのだろうかという懸念もあります。家庭訪問は何のためにするのでしょうか?やめたらどんな不都合なことがあるのでしょう?ちょっと考えてみましょう。

定年退職後に居場所がない、そんな人生はイヤだ

定年後、自宅に居場所がなく、特に行きたいところもないのがツラいという人が増えているようです。団塊世代の大量退職と長寿命化で、「定年後の居場所問題」は社会問題化しています。定年後の過ごし方について、調べたことや思ったことを書きました。

子供の虐待で圧倒的に多い加害者は実母 〜データでみる児童虐待のホント

児童虐待の中には、「そんな状況なら私だって同じことしたかも」という事例が含まれることが少なくありません。子育てしたことがある人なら想像できるのではないでしょうか。年間何人の子供が親に殺されているかご存じですか?虐待の加害者で一番多いのは?

PTAはブラックボランティア! 共働き時代のPTA〜3つの驚愕エピソード

仕事よりキツイPTAには、日常生活ではありえない戦慄の風景があります。私がPTAはおそろしいと感じたシーンは、「委員決め」「会長候補探し」「PTAの意義を語るスピーチ」です。異様な習慣が残るPTAはどのように変わればよいのでしょうか。

子ども食堂はあの頃の私を救えたか ~ファミマ子ども食堂への批判と支援の難しさ

白金ちなは昔、お腹を空かせた子どもでした。貧乏だったわけではないのですが家が荒れていたため十分な食事が摂れなく、いつも食べることばかり考えていました。そんな白金ちなが、ファミリーマート参入で話題になっている子ども食堂について考えてみました。

エリート夫が勝手にマンションの買い替えを繰り返すので友人が離婚を考えてる話

仕事のできる男って何でもできるんですね。友人の旦那さんがマンションを住み替えることでなんかうまいこと利益を出しているらしいです。でもなぜか妻が激怒している。彼にはその理由が分からない。分からない妻が余計に怒る。なぜなのか。

ゴミ屋敷化した実家を片づける方法はあるのか?

モデルルームとまではいきませんが、なるべく自分の家は清潔で過ごしやすい状態を心がけています。でも、身近な人の家が散らかっていると、まるで我が家のホコリが増えるような感じがするのはなぜでしょう。何をいいたいかというと、実家が汚いという話です。


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